ミセバヤ

ミセバヤ

栽培難易度
★★☆☆☆
属名
セダム
流通名
ミセバヤ
原産地
日本
育ち方・特徴
  • 上に伸びます
  • 冬に休眠します
  • 挿し芽で増やします
  • 秋が深まると葉先が紅葉します
  • 成長スピード:普通
  • 最大直径5cm以内
葉挿しの難易度
  • 成功率はとても低いです

葉挿しのコツページへ

もっと詳しく知りたい方は…
→葉挿しのコツページ

ワンポイント
  • 冬場は地上部が枯れてしまします。
  • 2年目の株は葉の縁がピンク色になり可愛らしいです。

花の画像

ミセバヤ

花の開花時期
  • 開花時期:秋
花芽のつき方
成長点から伸び花が咲く

育て方(季節別)

タイプ:E(冬に休眠する品種たち)

多肉植物は、気温・季節によって育て方が変わります。育て方を見たい季節をクリックしてください。

栽培環境 直射日光があたり、風通しの良い場所を好みます。凍りそうな日も屋外で平気です。
水やり 断水気味にします。2月下旬から(寒冷地であれば3月中旬頃から)水やりを1週間に1回程度再開します。
病気 特にございません。
害虫 特にございません。
植物の状態 地上部が枯れたような状態になりますが、休眠中ですので安心して下さい。
植え替え・
カット芽挿し
植え替え、カット芽挿し共におススメできません。
ポイント 春に新芽を吹くまで休眠します。2月中~下旬頃から水やりを行いますと3月中下旬~新芽が出てきます。寒冷地は1ヵ月ほど遅れます。
栽培環境 直射日光があたり、風通しの良い場所を好みます。1日~2日の雨水であればかかっても大丈夫です。
水やり 土が乾いたら、底穴から水が流れ出る程度たっぷりと与えます。この時期は水をあたえれば、あたえた分だけ成長します。
病気 風通しが悪いと根腐れの原因となるカビ類に侵食されます。
害虫 ワタムシ、カイガラムシ、夜盗虫、アブラムシなど。いずれも浸透移行性の殺虫剤を撒いておくと予防、駆除ができます。季節の変わり目に撒くと有効です。
植物の状態 暖かくなってくると芽吹いてきます。
植え替え・
カット芽挿し
植え替え、カット芽挿し共に適期です。
ポイント 春の植え替えの際は、なるべく根を1cm以下に切りそろえ、1日~2日程度切り口を乾かした後に植え替えをします。根をカットしてあげると成長しようとするので、より元気な株になります。
初夏梅雨の期間
栽培環境 直射日光があたり、風通しの良い場所を好みます。
水やり 土が乾いたら、底穴から水が流れ出る程度たっぷりと与えます。春の間より少し少なくても良いでしょう。
病気 特にございません。
害虫 ワタムシ、カイガラムシ、夜盗虫、アブラムシなど。いずれも浸透移行性の殺虫剤を撒いておくと予防、駆除ができます。季節の変わり目に撒くと有効です。
植物の状態 春よりも成長が旺盛になります。
植え替え・
カット芽挿し
植え替え、カット芽挿しはお勧めできません。
ポイント 梅雨の晴れ間は真夏と同じです。気温の上昇と共に水やりを控えたり、できるだけ風通しの良い半日蔭の場所へ移動しましょう。
栽培環境 半日蔭の風通しの良い場所を好みます。雨水にあてないようにしましょう。
水やり 断水を心がけ、葉が萎れてきたら夕方に土の表面が濡れる程度サラッと与えます。
病気 特にございません。
害虫 ワタムシ、カイガラムシ、夜盗虫、アブラムシなど。いずれも浸透移行性の殺虫剤を撒いておくと予防、駆除ができます。季節の変わり目に撒くと有効です。
植物の状態 寒い地域の品種が多いので、夏は苦手です。少し弱々しい状態になる事も。
植え替え・
カット芽挿し
植え替えは、極力根にダメージをあたえないように行います。カット芽挿しはお勧めできません。
ポイント 夏場の水やり注意点として、ロゼット型で葉の間に水が溜まりやすい品種は水が溜まった部分が傷んでしまう場合がありますので底面給水をすると良いでしょう。
栽培環境 9月のお彼岸頃から直射日光があたり、風通しの良い場所に出してあげて下さい。1日~2日間の雨水であればかかっても大丈夫です。
水やり 土が乾いたら、底穴から水が流れ出る程度たっぷりと与えます。この時期は水をあたえれば、あたえた分だけ成長します。
病気 風通しが悪いと根腐れの原因となるカビ類に侵食されます。
害虫 ワタムシ、カイガラムシ、夜盗虫、アブラムシなど。いずれも浸透移行性の殺虫剤を撒いておくと予防、駆除ができます。季節の変わり目に撒くと有効です。
植物の状態 品種によって異なりますが、10月~11月にかけて地上部が枯れ始め、そのまま休眠します。
植え替え・
カット芽挿し
植え替えは適期です。9月いっぱいに済ませましょう!カット芽挿しはおススメできません。
ポイント 10月~11月から休眠のため地上部が枯れてしまします。休眠前にしっかりと充実した株にするため、暖かいうちに植え替えや追肥を行います。ここでサボってしまうと春に元気な芽吹きができません。

多肉植物の育て方総合ページへ

もっと詳しく知りたい方は…
→多肉植物の育て方総合ページ

▲ページトップへ戻る